ミフト様

オリジナル形状の少部数店内POP
カッティングプロッタを利用した提案で
低コスト化を実現。

設置場所の条件から形状を設計し、デザインを含め複数の案をご提案。
試作段階から完成形をご覧いただくことができ、さらにコストも抑えた事例をご紹介します。

今回のお客様は…

ミフトはアルペングループの新業態として2012年春に誕生させた靴専門店。国内外からセレクトした定番及び旬をとらえた商品と、ベーシックなアイテムをプライベートブランド商品(ミフト、イグニオ、ティゴラ、キスマーク)で取り揃えています。

制作物の概要

ミフト近隣のグループ店舗(アルペン/スポーツデポ/ゴルフ5)のレジ周りに設置するPOPを制作。1店舗あたりの必要数が20個程度と数が少ないため、オフセット印刷と型抜きによる加工ではかなり高コストなPOPになってしまいます。そこで弊社ではオンデマンド印刷とカッティングプロッタによる加工をご提案。それにより制作費はおよそ1/3に圧縮することができました。またオンデマンド印刷ではバリアブル方式を採用。店名・住所などのテキスト情報や地図情報を自動で差し替えながら印刷することで製作時間を短縮。短納期化を実現しました。

 

プロッター
POP

 

用語解説 『カッティングプロッタとは?』

プロッタとはコンピュータで描かれたベクターデータ(線の集合)をシートの上に出力する装置のこと。その一種カッティングプロッタとは、ペンの代わりにカッターの歯を装着することで、紙やシートを正確かつ高速、微細に切ることができる機械です。
型抜き加工を要するPOP類や箱、絵柄に沿って切り抜かれた特殊な形のステッカーなど、金型を作製する前に仕上がりイメージを確認することが可能です。

担当より

蟹江
 マーケティンググループ
蟹江 光尊

ある程度長く設置することを考慮した強度や、店舗運営でオペレーションの邪魔をしない形状を模索し試作を繰り返しました。社内のデザイナー・加工スタッフと企画から仕上げまで行ない、ワンストップで低コスト・短納期を実現します。

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