鈴鹿国際大学様

Web to Printで価格・手間を大きく削減
「講義要目」の制作・媒体をデジタル化した
『デジタル・シラバス作成サービス』

煩雑な原稿作成や編集作業を汎用Webブラウザで実現。
一つのデータから紙、Web、ROMへ展開します。

今回のお客様は…

学校イメージ

名古屋市の享栄高校や三重県の鈴鹿高校を運営する学校法人享栄学園さまが母体。鈴鹿市の強い要請と協力を得て、享栄学園の創立80周年の記念事業として設置され、今後の国際社会において活躍することのできる人材を育成するために平成6年に開学されました。

お手伝いさせていただいているお仕事は…

シラバス

講義の目的や各回の講義内容をまとめた『シラバス』の制作→公開をデジタル化するシステムと、その印刷物(オンデマンド印刷)をご提供しています。
シラバスはHTMLデータも生成し、学生さんの実際の利用はWebサイトを閲覧する形で、現在はペーパーレス化されています。
『デジタル・シラバス作成サービス』とは
《従来のシラバス作成の問題》
●原稿を作成する教授の入力の仕方が統一されておらず、集まってくるデータの体裁もバラバラ。とりまとめる教務担当者さまの大きな作業負担が問題に。
●印刷用のデータとWebサイト用のデータは別に作成する必要があり、校正作業も必要で負担が大きい。
●次年度にデータ更新する場合、出力用に手が加えられたデー タでは教授に戻すことができず、せっかくのデータも再利用がままならない。《デジタル・シラバスのメリット》
●原稿の作成はIEなどのWebブラウザによるフォーム入力で可能。執筆者への負担無く原稿の仕様が統一される。教務担当者は編集・管理に集中することが可能に。
●原稿入力と同時に紙とWeb両方の出力イメージをWebブラウザで確認でき、執筆者がタイムリーに校正できる。
●XMLデータでデータベース化されたデータは次年度の改訂時、そのまま原稿執筆者によって編集が可能。
●オンデマンド印刷により1部から印刷発注が可能に。

シラバス作成の流れ
担当者が気を付けている事
田口
営業 シニアマネージャー 田口 孝司
本システムの導入時は大学ごとのシラバスのフォーマットに沿った仕様を固めるため綿密な打ち合わせを要しましたが、システム稼働後はトラブルもなく、新任のご担当者さまでもすぐにお使いいただけており早3年目を迎えました。今年からは短期大学ご担当者さまからも強いご要望をいただき、さらにご利用が拡大しています。
今回の事例の他にもWeb to Printは様々な用途が期待されています。詳しい説明をお聞きになりたい方など、お気軽にご相談ください。