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トライデントデザイン専門学校様

ターゲットの利用状況に合わせメインサイトをスマホ・ファースト化。
サイトを一本化し手間とコストを削減

スマートフォンやタブレット端末の普及でWebサイトの閲覧環境が大きく変わりつつあります。
PC向け、スマホ向けと別々に制作していたサイトを1つにまとめた事例をご紹介します。

今回のお客様は…

河合塾が事業展開する専門学校の一つ。名古屋駅西エリアに1989年に開校。グラフィックデザインをはじめ、CG・マンガ・イラスト・インテリアなど、デザイン分野における社会ニーズにマッチした教育サービスを提供し、多くのクリエイターを輩出しつづけています。

お手伝いさせていただいているお仕事は…

これまではパソコン向けに用意したメインサイトと、スマートフォンからのアクセスに対応したスマホサイトを別々に製作してきましたが、今年度版からそれらを一本化し、どの端末にもまったく同じファイルで対応、特にスマートフォンからの訪問者を主なユーザーと捉えた画面・操作設計をご提案しました。『レスポンシブデザイン』(単一のファイルながら様々な種類の機器や画面サイズに合わせてレイアウトを変えて表示させる方法)という選択もありましたが、コストと製作期間が大きく増大してしまうため今回は見送り、『スマホファースト』での開発・運用をお薦めしました。
7インチタブレットスマートフォン

スマホファーストとは?

サイトを立ち上げる上で、スマートメディアからのアクセスを重要視し、開発を優先する(場合によってはそれしか作らない)企業が増えています。スマートメディア向けのサイトは、立ち上がりが速く、限られた条件の中でコンテンツづくりをするため、結果的にシンプルで分かりやすいサイトを実現するなどのメリットもあります。一般消費者を対象に事業・サービス展開を行なう企業にとっては、「スマホ対策」ではなく「スマホファースト」という考え方が重要になっています。

担当より

冨田
 マーケティンググループ
冨田 幸智
個人的にも様々なスマートメディアを購入し性能をチェックしています。ハードの導入に関するアドバイスもできると思いますので、どうぞお気軽にご相談ください。

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