社長挨拶、社是、経営理念

社長あいさつ

製造力を持つ情報発信型企業へ
嘘をつかず、真実に生きる姿勢を貫く

オフセット印刷全盛期からマルチメディア時代の到来、そして急速なデジタル・IT化へと、業界の移り変わりは激しさを増しています。今では、紙というメディアを中心とした製造業から「製造力を持つ情報発信型企業」への転換による、新しいメディアによる新しい市場の開拓に取り組むことが至上命題となっています。このように、めまぐるしく変化する時代状況をしっかりと把握して、正しい判断を下していくのが経営者に課せられた使命です。その意味で、若い世代の清新な感性が必要となる場面が、次第に多くなってきているのは確かでしょう。

ただ、私自身は長く座右の銘としてきた「嘘をつかず、真実に生きる」という信念を変えることなく、これからも行動していきたいと思います。お客様のお役に立てたことで喜びと達成感を得る。それはいつの時代においても変わらぬ真理だと確信しています。技術革新が進み、印刷の形態がすっかり様変わりした昨今においては、いささか古風な考え方かもしれません。しかし当社が、創業より80年以上にわたって事業を展開することができたのは、この根本の道理を失っていなかったからに他なりません。これからも一時の好不況に浮かれることなく堅実に一歩一歩、お客様とともに歩んでいきたい。それが「駒田印刷らしさ」であると思っています。

代表取締役社長 小倉 有貴

経営理念

真実 善意 美

真実(嘘がない)善意(良い行いをする)美(愛に満ちた生き方)は、人生においての真理であり、ビジネスの世界においても同様である。相互信頼による親切心や思いやりの心を常に忘れないでいたい。

社是

考える 創る 行動する

お客様が繁栄するためのお手伝いをしていく「お客様第一主義」を貫く。奉仕の心、感謝の心を忘れずに、一人ひとりが世の中で役に立つ存在となりたい。そのためにはどうすればよいのか。それが「考える 創る 行動する」という言葉に現されている。